10/29(thu) 下北沢BASEMENT BAR偏向のアレアトリー
●OPEN 18:30 / START 19:00 ADV 2000 / DOOR 2500 (+1D)
w) 美麗 / 闇鍋 / 100:ve
北海道から2バンドを迎えてのライブです。保土田さんお世話になります!
ふくろは21時くらいから出演予定ですので、仕事帰りに呑みがてら是非!
これだけでは愛想がないので個人的な関心事をいくつか。
ついに始まった読売新聞社主催、第22期竜王戦七番勝負。
準決勝にて、連盟機関誌の将棋世界上で今期こそ竜王位奪取をしたいと極めて珍しく明確な目標を語った本気の羽生名人(いつもはベストを尽くします的なことしか言わない程の謙虚ぶり)のドル箱戦法、一手損角換わり(猪木でいう延髄斬り)を初心者のような棒銀(序盤からいきなり垂直落下式DDT)で完封。
決勝三番勝負では、今期史上二人目の三連敗四連勝で逆転防衛をはたした深浦王位と対戦。
第一局目を落とし背水の陣で臨んだ第二局目で、現在不利とされる後手ノーマル四間飛車(現代プロレス技でのバックドロップ的な位置付け)で居飛車穴熊(トッププロが採用すると基本的に勝率7割越え、羽生名人に至っては9割…)をこれまた完封、その勢いで連勝し挑戦権を得た森内九段。
対するは前期竜王戦で史上初の三連敗四連勝で竜王位を死守し、羽生名人の永世七冠達成を阻止すると共に五連覇で初代永世竜王資格を得た渡辺竜王。
今期は勝率8割を越えているといった充実ぶり、挑戦者の森内九段が当時保持していた竜王位を奪取して現在まで防衛を重ねているというアングルも完璧で、注目の戦いになっております。
第一局は渡辺竜王が角換わり腰掛け銀力戦型を受けつぶして制し後手番ブレイク、28日29日の第二局で渡辺竜王が連勝するか森内九段がタイに戻すか注目です。
と、ここまでで何のことを言っているかまったく理解できない方もいると思いますが、去年の竜王戦まで僕もそうでした。将棋の話です。
とりあえず騙されたと思って一度観てみて下さい、ゲームが好きな人なら一年でここまでハマってしまうくらいの魔力はあります。
そしてハマったら僕と対局しましょう。
いつ何時、誰の挑戦でも受けますんで宜しくです〜。
竜王戦を観てみる。(しんま)
- 2009/10/25(日) 11:12:33|
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